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昆布屋さんが教える、羅臼赤葉昆布でキレイな昆布だしの取り方

昆布だし

昆布屋さんが教える、羅臼赤葉昆布でキレイな昆布だしの取り方

材料

3リットル

レシピ1

羅臼赤葉昆布は軽く水洗いしてから用意したお水と一緒に鍋に入れて、5時間ほどそのまま置きます。

夏は水が傷まないように冷蔵庫に入れて置いてください。

レシピ2

5時間おいた後、弱火で暖めます。

このとき、お水の温度は60度以上にならないように注意にします。

水温60℃の状態は鍋の底にちいさな泡が少し出る程度、湯気もほとんどあがらないので「この状態でダシがでているのか」と心配になりますが、だいじょうぶです。

水温が60度を超えると昆布からエグミと濁りが出てしまいますので、60度を超えないように注意しながら10分程度煮出します。

レシピ3

昆布を取り出したら昆布だしの完成です。

コツ・ポイント

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この写真は煮出したあとで昆布を取り出しただけの状態です。濁りのない澄んだ昆布だしができています。

もし昆布のちいさな破片が浮いているようでしたらキッチンペーパーで濾すとキレイに取り除けます。

分量は水に対して5%(3リットルのお水に15グラムの昆布)とやや少なめですが、羅臼昆布は出汁が濃厚なのでこれでも十分お出汁が出ています。ダシの濃さとして平均的だと思います。

この昆布だしはムロサバのだしとあわせて水餃子のつゆに仕上げました。煮干しだしとあわせてお味噌汁にもいいですし、かつお節とあわせて上品なお吸い物のだしにも使っていただけます。

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