焼きあご

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「今日の味噌汁はいつもと違うね!」

いつもの煮干しだしで作るいつものお味噌汁。それも「母の味」でよいですが、「たまには違うのも飲みたい~」っていう子供達のリクエストもありますよね。

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長崎でとれた新鮮なトビウオを備長炭で焼いた焼きあごの香ばしい出汁を使えば、いつもの料理が「今日のはちょっと違うね!」って言われる料理になります。

子供達もおつゆを最後まで飲んでくれますよ!

九州長崎では「飛び魚」のことを「あご」と呼び、古くから料理のだしに使われてきました。

あごは九州以外ではあまり使われない魚ですが、そのおだしは上品なのにコクがあるなんとも独特なおいしいだしです。

特に九州の長崎では、新年に飲む雑煮に焼きあごでとったお出汁をベースに作るほどです。

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上品なおあじの理由は脂肪分の少なさ

飛び魚が空を飛ぶのは外敵から逃げるためと言われています。飛ぶ距離は300メートルくらい、高さは7メートルくらいまで上がることもあるそうです。

それだけ飛ぶために、魚体はスリムで筋肉質で、身が締まっています。

だし素材で雑味の原因になるのは脂肪分です。

脂を持たないトビウオは、魚特有の臭さがもなく出汁がとても上品になるんです。

その飛び魚を生の状態から半干しして、炭火で焼いて焼きあごは作られます。焼き加減は頭とお腹はじっくり焼いて、背からしっぽは少し軽めに焼いていきます。

焼くことで香ばしさも加わり、焼きあごはあごの煮干しよりさらにおいしくなります。

最近ではラーメンのだしにもよく使われるあごは、ジャンルを問わない新しいだしです。どんな料理に使って良いかわからない場合はいつも煮干しを使っているところを焼きアゴに変えてみてください。それだけでトビウオの上品さと焼きの香ばしさが料理に加わります。

また特徴あるだしなので、 いつもの料理に少し特徴を加えたいとか、食べたみんなに「お、なんか違うね!」と言わせたい時に 煮干しのかわり焼きあごを使ってみるといいです。

長崎だけの味にしておくのはとてももったいない焼きあごのおだし。ぜひ皆さんのおうちでもつかってみてください。

数量限定で割れ品を特価販売中

現在数量限定で、割れてしまった焼きあごだけを集めた袋をお得なお値段で販売中です。
なくなり次第販売終了となりますのでお急ぎ下さい。

 

焼きあごのレビュー

  1. 事前にメールで商品の相談をさせていただき、とても気持ちよく購入できました。
    焼きあごは、期待以上の味で本当に美味しく、すぐに追加で購入しようと思ったら、売り切れとなっており、とてもショックです。
    入荷したら、是非教えていただきたいです。

    Comment by カナ — 2015年10月8日 @ 7:22 PM

焼きあごの商品詳細

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