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¥800
送料:713円(北海道と沖縄県は1,528円)
(15,000円以上送料無料 北海道と沖縄県は815円)
ピンッとしたごまめが、手に入りました。
良いごまめは
背中が曲がることなく「ピンッ」としています。
ゴマメを炊いた時に
キレイに仕上がるからです。
ごまめは小さなイワシを一尾一尾、
手作業で並べ乾燥させて作ります。
魚の状態も関わってきますが、
丁寧な仕事だとイワシの粒が揃い
頭から尾までピン!と伸びたごまめになります。
反対に
粒が不揃いなうえ、身体が曲がっていたり
お腹が赤黄色くなった見た目が悪いごまめもあります。
こういったごまめって
夏のごまめである事が多かったりします。
ごまめには夏と秋があります
あまり知られていませんが
ごまめには夏に作るごまめと秋に作るごまめがあります。
夏のごまめ
夏はごまめに適したサイズのイワシが大量に水揚げされるので
大量のイワシから大量のごまめが作られます。
完成した夏のごまめは、冬のごまめが売れる時期まで冷凍保存されます。
夏のごまめは大量に作るため
基本的に手作業なのでどうしても丁寧には作れませんし
冷凍保存している時に脂が酸化してお腹の色が赤っぽく変色してきます。
多少曲がっていたり、粒がそろってなかったり、お腹が赤くなった
ごまめが完成します。
秋のごまめ
秋のごまめは
水揚げ量が少なくなる分丁寧に作られるので
ピンと綺麗な姿で粒のそろったごまめが多くなります。
また作られてから調理される時までの時間も短いので
苦みより甘みのあるごまめになります。
仕事が丁寧で量が少ないので
値段も夏のごまめより高くなってしまいますが、
良いごまめが完成します。
安さを求めるお店と品質のいい物を求めるお店
夏のごまめは値段が安いので
お弁当屋さんとかおかず屋さんなどが仕入れることが多くなります
秋のごまめは
食品小売り店や高級料亭が仕入れることが多くなります。
しかし最近では値段の安さや仕入れ量を確保できることから
スーパーなどで夏のごまめが売られることが増えてきました。
もちろん当店が今回仕入れたごまめは秋のごまめです。
見た目も違いますが、味がちがいますから。
一度乾煎りしたままで食べてみてください
秋に獲れたごまめは、
乾煎りするだけでもそのまま美味しく召し上がれます。
今年は特に日本海のいわしが少なく、
昨年と同じ京都 宮津産は仕入れ価格が3倍にまでふくれあがってしまって
現実的な値段でなくなったこともあり
出来の良かった山口県のごまめを仕入れました。
私が実際にそのごまめを使って調理した感想ですが
粒そろいのため、大変炒りやすく、見た目もお重に映えると思います。
また苦味が無い為、味付けはシンプルに、調味料を控えられますね。
子供や子供の友達も喜んで食べてくれる
カリカリごまめのレシピも同封してお届けしますので
秋とれのごまめを美味しく召し上がってくださいね。
(レシピはこちらのページでもご覧いただけます)
20袋限定の特選ごまめ(山口県産)の商品詳細
- 商品名 : 特選ごまめ(山口県産)
- 内容量 : 100g
- 原材料名 : カタクチイワシ
- 賞味期限 : 約3ヶ月
- 保存方法 : 冷蔵庫で保存してください。開封後は密封して冷蔵庫で保存してください。
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