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がごめ昆布配合 海藻生石鹸

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がごめ昆布石鹸というと、 値段が高くて手が出にくく、 買ってもお風呂場で直ぐに溶けたりするし扱いづらいから 全身に使うなんてもったいなくて出来ません!(ぜんぶ私の家の話ですが)

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そんな私の家での悩みを全部解消してくれるがごめ昆布石鹸が・・・ありました。

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冷製法のこだわり

冷製法はコールドプロセスとも言われる石鹸の作り方で、原材料の油脂とアルカリ成分の科学反応熱だけで作られる製造難易度の高い製法です。

これとは反対のホットプロセス製法などがあります。こちらは油脂とアルカリ成分を混ぜて火にかけてあっという間に石鹸が出来上がる製法で安価で石鹸を作れるのですが、高温で加熱して高品質の原料を劣化させてしまうことから素材を良さを生かし切れません。

現在手軽に手に入る石鹸で使われているのが中和法で、油脂を脂肪酸とグリセリンに分解し、脂肪酸だけを使い短時間で製造します。この製法で作る石鹸はグリセリンを含まないため洗浄力が強い反面、お肌に対する保護力に欠けます。

冷製法の場合製造コストは高くなってしまうのですが、素材の良さと肌への優しさを生かすためには絶対削減できないコストと考えています。

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品質を落とさずガゴメ昆布を配合するために

これまで多くのがごめ昆布石鹸では、がごめ昆布を配合するためにガゴメ昆布を一度水に浸けて粘りだけを取り出してから配合したり、これ以上小さく出来ないくらいにまで微粉末にしてから石鹸素地に混ぜるなど、とても手間とコストのかかる形で配合してきました。

海藻生石鹸ではコストのかかる抽出液の配合や粉末を溶かす配合をやめて、粗挽きのがごめ昆布を混ぜる方法をとりました。

粗挽きがごめ昆布を混ぜる方法なら混ぜるためのコストや原料コストを抑えることが出来ます。 これが普段使いのがごめ石鹸作りにが出来た重要ポイントです。

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石鹸としての重要なところは残し、コストを下げられるところでコストを下げる。

こうして648円というお値段でがごめ昆布石鹸が作れるようになりました。

スベスベの使い心地

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石鹸としてしっかりと汚れを落とすと、必ず洗い上がりはギシギシします。お肌が突っ張ったり、ひっかかるような感じです。

「お肌にやさしい石鹸」を使うと突っ張ったりひっかかる感じはなくなりますが、洗い上がりがぬるぬるする感じで洗った感じがしないこともあります。

がごめ昆布石鹸は汚れをしっかり流しますが、その後がごめ昆布の保湿成分が肌表面に膜を張るように覆うので洗い上がりがスベスベ、しかも乾燥しません。

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がごめ昆布石鹸の泡はほんの少し重量感があります。これは泡の中にがごめ昆布の粘りを含んでいるからで、その粘りのおかげで泡持ちよく洗っていただけます。

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この洗い心地は一度知ってしまうとやめられなくなります。

がごめ昆布配合 海藻生石鹸の商品詳細

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