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天然羅臼昆布 傷2等(ダシ向き)の「傷」
天然羅臼昆布 傷2等の商品の傷の例をご紹介します。
形が不整形による「傷」

天然羅臼昆布 傷2等の中で一番多い傷が、不整形による傷です。
この写真よりも形が整っていない昆布も混ざることもあります。

この傷はバフンウニによって付けられた傷です。
海底に横たわるように生える天然羅臼昆布の裏側は、ウニの隠れ家でもあり、ウニの食事の場でもあります。
ウニに喰われた羅臼昆布にはこのような傷が付きます。養殖の羅臼昆布ではこのような傷は付きません。
刈り取る際についた「傷」

この写真の傷は、まれなほど大きいひっかき傷ですが、昆布を刈り取る際に「カギ」の付いた竿を海底に入れて、昆布を絡ませて引き上げます。
そのときに「カギ」によって付けられた傷はこのような傷になります。
これらの傷は味に影響しない傷ばかりです。
昆布が届いたときにお手元の昆布の傷と比較してみると、昆布が羅臼の海でどんな経験をしていたのか少し分かって、面白いですよ。
