トップ > 他のかつお関連を見る > かつお削り節
かつお削り節

豊かなかつおの香りの出汁が特徴のかつお削り節です。
このかつお削り節の原料は「荒節」と言われるカビ付けする前の
「荒節」というかつお節を削った削り節です。
荒節を使った削り節は、コク、濃さ、香りの高い出汁が取れるので、
主に関西方面で好まれています。
作る料理は、その特徴を生かした煮物やみそ汁などでのご利用が適しています。
![]() |
![]() |
![]() |
|
荒節とは、3枚におろしたかつおを熱湯・冷水の順につけ身を引き締め、骨抜き後に燻す・冷やすを10回以上繰り返し、かつおのうま味を凝縮させたかつお節の事です。
本枯節はこの後表面のタールを取り除き、4回以上カビ付けしたかつお節の事を言います。
荒節にも荒本(あらほん)と言う本節の荒節と荒亀(あらがめ)と言う亀節(※)の荒節があり、業務用など価格の安いかつお削り節のほとんどは荒亀を削った物になります。
(※)亀節とは、およそ2.5kg以下の小型のマガツオを原料に、三枚におろした状態で加工される鰹節のことを指します。 節の形状が平べったく亀の甲羅に似ていることから「亀節」と呼ばれています。 味の特性は、本節と大きな違いはありませんが、亀節は血合いの周辺部が残されたまま加工されている分、 本節よりもコクが出やすいと言われており、微妙なコクの調整などにも使われています。
実際に1リットルのお湯にこのかつお節30gを入れて出汁を取ってみました。
キッチンペーパーで漉した後の出汁の色は澄んだ琥珀色で、かつお節の香りが漂っています。 この香りが気持ちよくて、「日本人だな〜」って感じる時です。

![]() |
かつお削り節は袋の中に不活性ガスを注入しているので、未開封であれば1年近い保存が可能です。 開封後は鰹の風味を抜けにくくするために必ず冷蔵庫で保存していただき、出来るだけ早く使い切ってください。 ■■ワンポイント■■ かつお削り節は、カビ付け前のかつお節(荒節)を削ったかつお節で、 かつお節削り節は、カビ付けをしたかつお節(枯れ節)を削った削り節の事を言います。 かつお削り節は香りの高さと味の濃さが特徴で、価格も安価で作ることが出来ます。 かつお節削り節は上品な味と香りで、価格は枯れ節を使用するためかつお削り節よりかなり高くなります。 |
商品名 |
上削りパック(かつお削り節) |
内容量 |
100g |
原材料名 |
かつお(国産) |
賞味期限 |
製造日より1年 |
|
||||||
|
無添加おやつ昆布 |
青実山椒 |
塩ひじき |
|
畑発!ごぼうせん |
こんぶもち |
がごめ昆布(本体) |
|
かつお味付スライス |
黒糖寒天こんぶ |
がごめ根昆布 |
|
がごめ昆布粉末 |
根酢こんぶ |
天然羅臼昆布 |
| 2007年6月11日集計 | ||




