
昆布が使いやすくなる保存方法便利でかんたんなうえに、今お手元にある昆布でも使えるお話なのでご覧下さいませ。 昆布を購入された場合、特に上質の昆布は姿そのままでお手元に届くと思います。しかし、出汁を取る場合にはそのままの姿では使いにくいままになってしまいます。そこで昆布が届きましたらはさみを用意してください。出来れば料理ばさみのほうが力を入れやすく使いやすいです。ご用意して頂いたら最初は昆布を横に切ってください。大きさはあなたが使いやすい大きさでけっこうです。 切るときに昆布がバリバリと割れるような感じがしたらこちらの方法をお試し下さい。 昆布を横に切って頂いたら今度は縦にはさみを入れてください。このときも大きさはお好みです。そうして出来上がったカットされた昆布を透明のタッパに入れてください。タッパは気密性が高いので他の食材のにおいが移らなく、また湿気も進入出来ないので水回りの湿気が多い場所でも昆布にとって良い状態で保存が出来るようになります。 カットされた昆布は使う分量だけタッパから取り出して使ってください。透明のタッパなら中身も確認しやすく、タッパを開けたら昆布が無かった、なんて事も防げるはずです。 また、長期間(半年以上)保存されてきた昆布は一度天日にあてて頂くと良い状態に戻ろうとしてくれます。梅雨明けの頃なども梅雨の湿気を乾燥させて良い状態で保存出来るようになるポイントです。 最初は手間かも知れませんが、毎日使う昆布をかんたんに便利に使って頂けるようにカットして頂く保存方法をお勧めします致します。 |
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